毎日1語。野菜・果物の栄養素や関連用語を知ろう!
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この用語集ブログは野菜・果物に含まれる栄養素や酵素そして関連用語について解説しています。
調べたい用語があれば左の用語検索をご利用ください。

アロエウルシン
キダチアロエ

アロエウルシンは文字通り、アロエに入っている成分ですが、
キダチアロエにのみ入っている成分で、
アロエベラに入っていないのが特徴です。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効くことが有名で、
ボロボロになった胃や十二指腸の粘膜を再生させます。

また火傷をするとアロエを塗ればいい、と
聞いたことがあると思いますが、
それはこのアロエウルシンの働きです。

夏になるとアロエウルシンの成分が入った
日焼け対策のローションやクリームがでているのも、
このためです。


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ムチン
レンコン

山芋、里芋、長芋、レンコン、オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、納豆、ナメコ、昆布やうなぎなど、
とにかくネバネバした食材はこの「ムチン」によるものです。

タンパク質と糖質が結合して粘成分になっていたもので、
私たちの体内でネバネバしたものもまた「ムチン」です。
「粘膜」と書く部分ですね。

食品に関しては、胃を保護する働きが大きく、
胃潰瘍などの胃腸病、動脈硬化、風邪、疲労回復、
そして腸をお掃除してくれるので、
ムチンが含まれる食材はダイエットにも最適です。

ダジャレのようですが粘膜を潤すので、
ムチムチした弾力あるお肌にも欠かせませんよ!

| タンパク質 | ↑TOP |
ブドウ糖
ゴボウ

ブドウ糖はよほどのことがない限り、脳内で足りなくなることはない、
と言われる糖分です。

脳にはなくてはならない糖分ですが、脳の栄養は糖分から!と言って、
ケーキなどの甘いお菓子を食べても補われません!

この糖分は文字通りブドウをはじめ、
フルーツにたくさん含まれています。

野菜ではゴボウやイモ、そしてお米やパンなどにも
含まれています。

ブドウ糖は食べ物の糖分が消化されてできるもので、
腸で分解して血液の中に入り、血液から各臓器や
筋肉になっていく大変重要な糖分です!

不足する心配がないとはいえ、もし不足すると、
人間の体の司令塔である脳の活力が低下するので、
思考が低下し、体全体もだるい感じになっていきます。

1日200gの果物を摂りましょう!ということが言われていますが、
何か一つでも毎日果物を摂っていれば不足することはないでしょう。

根菜類は体を暖める効果もあるので、
ブドウ糖摂取と一石二鳥の効果があるでしょう。

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オリゴ糖
ニンニク

オリゴ糖はビフィズス菌を増やす代名詞のようなもので、
ヨーグルトとセット!という感じですね。

スーパーなどの砂糖売場で「オリゴ糖」という商品を買ってきて、
白砂糖の変わりに使う、というイメージですが、
これは商品名でも食品名でもなく、立派な栄養素です。

栄養学的には「糖類」になるそうですが、
その機能は食物繊維に近いと言われています。

大豆製品、蜂蜜、とうもろこし、タマネギ、ごぼう、にんにく、
そしてバナナに含まれています。

オリゴ糖の機能は、善玉菌を増やして腸のお掃除をするのが、
代表的な働き。

しかし、摂り過ぎると善玉菌が増えすぎてお腹が緩くなるので、
注意が必要です!

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抗酸化作用
野菜

本日は、栄養素の話ではなく、「抗酸化作用」という用語についてです。

よく聞きますが、一体なんのこと?
と思われた方も多いのではないでしょうか?

生活習慣病を予防して、がん細胞の進行を妨げる効果がある、
ということです。

文字通り、体の酸化に対抗することですね。

ほとんどの野菜や果物には何かしら抗酸化作用を持つ、
栄養素が含まれていますので、
あまり細かいことを考えずに、野菜や果物中心の食生活を送り、
お肉や魚は野菜の半分以上の量を食べないように心がけておけば、
致命的なことは避けられるでしょう!

栄養素は書き出したらキリがないので、省略しますが、
顔の造作や手足の長さ、身長は持って生まれたものですが、
体の横幅調整や健康維持、美肌は食事でできます。

抗酸化作用のあるものを食べ続けていれば、
生活習慣病にならないだけでなく、
理想の自分も手に入るはずです。

毎日の食事で人生を棒に振るのはもったいないことです。

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